8っち。の望む! いつでも海幸生☆彡

釣り(ショアジギング、フカセ釣りなどなど)して海の近くで暮らしてます。

じいちゃんとの思い出④幼少期の海と俺

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今朝、幼なじみんちのエビ網の網あげについていったところかかっていた魚!!

こんなんいるならルアーで釣りたい٩( ᐛ )و

という願望は次々湧いてくるのだが、

平成最後の釣りは(昨日4/29)大方の予想通りのBOUZU(ToT)/~~~💤

 まぁ、明日からは令和!だが

昭和でも釣り!平成も釣り!令和でも釣り!

願望!野望!は持ち越してまだまだ釣りは続けるぜ٩( ''ω'' )و!!

 

タイトルに戻り、そんなじいちゃんとの釣りは、まぁ、小学校1~2年の頃はもっぱら、波止場でのアジ釣り(サビキ)だったと思う。
地磯らしい地磯に初めて連れて行ってくれたのは小学校3年の時。

カサゴ釣りへ「ふなばら」へ連れて行ってやると言われて超ワクワク(^◇^)したことを今でも覚えている!
でも、「ふなばら」っていったら「ふなばら峠」!

昔はドライブインで天ぷらそばを食うのが定番だった。

ふなばら峠のあんなところに海なんてあるんかい!?ってマジに思った(笑)

まぁ、「ふなばら」は地磯の「ふなばら」ってとこなんだけどね。
この地磯への初釣行!

初めて使う太鼓リールとこれまでよりも長い磯竿。

エサはウズワ(ソウダガツオ)のハラモ。

この時はじいちゃんが1尾釣りあげ、すげぇって思った記憶がある。

上がってくるカサゴの姿が今でも脳裏に焼き付てるよ!(^○^)


こんな頃になると泳ぎも達者になっていて、磯での素潜りを教えてくれたのもじいちゃん。

くろめ、しったかはもちろん、デカい岩や石をひっくり返したところを俺がもぐって漁ってトコブシとったりしたなぁ。
このころにはカゴ釣りも。もっぱらウズワ釣りだったなぁ。

釣るのも好きだったけど、甘辛く煮つけた味が大好きで、朝飯からウズワの煮つけをだせとわがまま言ったことも覚えてる(←クソガキ)。

そして地磯デビューしてからは、いろいろと釣りのジャンルも増えていき、5年生になると冬場のイガミ釣りや、メジナのフカセ釣りなんかもよく行った。
そしてとうとう、じいちゃんは船(船外機の小さな漁船)を造ってくれるのである(;'∀')
小さいだけに時化たら出られないので、主に夏場~秋にかけての使用だったけど、夏はアジ釣り、秋は引き縄でのウズワ釣り、アンカーうっての沖磯に降りての釣りなど。休みの日が待ち遠しかった。
この船、櫓がついていたので、今では貴重な櫓漕ぎもじいちゃんは教えてくれた。
堤防では数十匹しか釣れなかったアジが200匹以上釣れたこともあって、超満足。嬉しかったな(^○^)
じいちゃんの死とともに、この船は手放すことになったのだが、今でもあったら、色んな魚をもっと釣っていたんだろうなぁ〜(。▰´▵`▰。)

釣り環境に恵まれているくせに下手っぴな俺の妄想は続くよどこまでも・・・

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いつか自分の船を持ちたいなぁ(●^o^●)

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今でも残るじいちゃんが買ってくれた釣り具!!

値段がッ(´⊙ω⊙`)ww

 

《おわり》

じいちゃんとの思い出③幼少期の海と俺

意識を取り戻したのは救急車の中。

うっすら目が開きかけた時に父親が俺の名前を呼ぶ声が・・・
その後の病院のことなどは記憶からすっかり消えてしまっています。

意識がなくなってからのことは以下に・・・


その日たまたま船あげ場に作業しにきた漁師さんがおりまして、

水面にプカプカ何かが浮いている・・・

はじめは段ボールか何かが浮いていると思ったらしいのですが、

この辺の海はきれいで、そんなにでかいゴミなど浮いてるようなことはめったにありません。そこで、子供(俺)だということに気づいてくれたらしく、海から引き上げてくれたそうです。

そして、近くにいた漁師仲間を呼び、駆けつけてくれた人によって運よく蘇生に成功!

命をつなぎとめ、今、こおして生きて(釣りして)いられるわけです(喜)(^^ゞ

 

こんな事故に遭ったんですが、なんと俺!次の日にまたエビ捕りに行くと言い出したらしく、親は必死に止めたそうな(冷汗)(; ・`д・´)

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その後、俺が海に行くと言ったら親やじいちゃん、ばあちゃんがどれだけ心配したかなんて考えることもなかったアホガキだったことは言うまでもありません。

しばらくは俺が海に行くときはもちろん見張り付きになったことも然り。

父親は俺に泳ぎを教えたのも然り。
こんな経験があったせいか、俺、海で死ぬことはないだろうってマジに思ってます(←アホ)。
でっ、話はちょいと戻って、俺、この時、友達と遊んでたんだよな?
物心つくまで全く気にもしていなかったんだけど、何かのタイミングでこの溺れ話って話題に出るんだよね!そしてある時、おばさんが「あの時、あいら(友達2人)は怖くなって逃げたんだ。」って。それを聞いた俺、“そおだったんだ”と。その後も何度かこの話は聞きます。まぁ、子供だったら怖くなるわなぁ。事故現場で逃げる大人だっているくらいだし。

そこで思うこと!人に助けを呼ぶ練習ってしといたほうがいいと思う。

いざという時に大声で叫ぶってできるようでできないんじゃないか?

子供は素直だから、一度でも練習したら、実践するぞ!きっと。

まぁ、俺は助かったが、海に愛されてなかったら死ぬぞ!

そんな人をださないためにも是非とも子供たちの避難訓練にすべての個人が大声をだす訓練を取り入れて欲しい!と思う(=゚ω゚)ノ

 

こんなエピソードをここまで文書にしたのは初めてかも(・.・;)
これまでの人生、大人になってから、嫌になったりしたこと、

投げ出したくなったりしたこと、死にたくなったこと・・・あったなあ。
その時なんで、このことを思い返さなかったんだろう?

思い返せなかったんだろうね。その時その時が辛くて。余裕がなくて・・・。
今回、書いていて思った。俺、大事にされて生きてきてるなぁ

今頃気づく俺って“鈍感力”半端ねー(。-_-。)
でも、おれって、大事にされてきたけど、人を大事にしてねーなー(反省)。

気ままに釣りばっか行ってるだけで・・・

 

さてさて、平成もあと2日!

平成最後の釣行に行けるとしたら本日夕まづめ!!!

長潮で潮の干満も厳しそぉだなぁ:;(∩´﹏`∩);:

やっぱ、〆も坊主ってか(・。・;

いやいや、最後の悪あがきに乞うご期待٩( ''ω'' )و

釣ってやるぜ!!

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(次回に続く)

じいちゃんとの思い出②幼少期の海と俺

時は6月。

俺が幼稚園の時のこと。

当時夢中になっていた小エビ獲りに、友達2人と川の突き出し堤防へ向かった。

子供だけでは心配だからとその日はじいちゃんが付き添っていったが、

仕事もあるのでしばらくして帰宅。
俺は夢中になるタイプで、一人突き出し堤防で小エビ獲りに夢中。

友達2人はそれほど小エビ捕りには興味を持たないタイプで、

川の水槽(天草の洗い場)あたりで遊んでいたかと・・・

その時、事故が起こる!f:id:kaikouki-8titti:20190427164746j:image
俺はなんと、タモ網を海に入れたときに、

自分も海に落ちてしまったのである(゚Д゚;)

年は年少組。もちろんこの時おれはかなづちです(汗)
それこそ40年も前のことになるのですが、

その時の水中映像と感覚が脳裏にはしっかり残っています。

水の抵抗が重い中、沈んでいく体を一生懸命もがき動かしている自分。

ぼやけて見える水面の明るさ。右手にはタモ網。

その時一途の光明が!

突き出しにロープを縛る金属の出っ張りが見えた!

これにタモ網をひっかければ這い上がれる!

右手に掴んだタモ網を必死に伸ばし、

ジャスト!引っ掛かった!這い上がれる!( `ー´)ノ
と思った瞬間、足からするりと靴が脱げる感覚が・・・
日頃から物を粗末に扱い、母親にしょっちゅう叱られているせいだったためか、

ここで、靴を落としたら!

靴をなくしたら怒られるぅぅぅぅぅーーー( ;∀;)
と、せっかくロープ縛りの金具にひっかけたタモ網を外して、足下へ!
なんと俺!靴を拾うことを優先したのです。<(`^´)>

これぞまさしくDOAHO&PURE (;・∀・)
自分の感触ではタモ網に靴は入ったとその時は思ったのですが・・・(今思うとろくに見えてもいないのに水の抵抗が重かっただけで、靴はタモ網に入ってるわけねーwww)。
記憶があるのはそこまで・・・ 

 (次回に続く)

じいちゃんとの思い出①幼少期の海と俺

先日、じいちゃんの33回忌があった。
じいちゃんが急逝したのは俺の高校入学式当日。
式典が終わり教室へ戻るといきなり担任から呼ばれた。
何事?俺、なんかしたか?

すると担任から聞かされたのはじいちゃんの不幸・・・。
親が迎えにくるから帰宅の準備しろと・・・

迎えにきたのは親戚の兄ちゃんだった。

親が来ると言ってたのに親が来ないのは何でだ!?

「嘘つき!」と怒りを感じ、この怒りを親にぶつけたい気持ちだったこと、

また、嘘つくなら「じいちゃんが死んだことも嘘であってほしい」という願望があった。

でも、親が来られないほど重大!

「じいちゃんが死んだのは本当!」ってことを心のどこかで感じていたが、

まだ若干16歳の俺にとっては素直に受け入れられるわけはなかった。

受け入れられなかったが、車の中では涙が止まらなかったことを覚えている。
もちろん葬儀やら何やらで学校は休むわけであるが、

あとから友達から聞いた話では、入学して早々に来なくなったんで、

バックレ退学野郎と思われたそうな!(汗)
まぁ、しかし、この休みができたから、

入学前のやってなかった宿題を片付ける時間がとれたことは内緒です(^^;)。
そんなじいちゃん、生前は海産物問屋(主に天草)をやっていた。

その昔、若き頃のじいちゃんは7~8人兄弟の次男。

もちろん地元に生きるすべは主に漁。

当時は天草漁も盛んであったが、漁村ならではの掟ももちろん存在していた。

というか、このたび漁業法が改訂されたが、

その根本となる、よそ者には漁はさせない!という決まりが存在する。
次男であるが故に、近くの漁村に赴くことになるのだが、隣村でもよそ者はよそ者!

その土地で天草漁をするためには、その土地の者にならなくてはならず、

若くして養子にだされることとなり、じいちゃん方の親戚でうちだけ名字が異なる。
まぁ、その後独立して生まれた村に帰ってくるのであるが、

そんなじいちゃんは漁が好きだった。

というか、じいちゃんがしていたことをいろいろ教えてくれた。
じいちゃん子だった俺は、物心つく前から漁の楽しさを教えられていた。
記憶の残っている中では、

家の裏の小川でのタモ網(ふせタモ)使った鮎獲り、

バシャー(手長エビ)、ガズー獲りからはじまり、

鮎釣り、ウナギの穴釣り、もじり仕掛けなどなど。

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そんなある時、一つの事故が起こることになるのであるが・・・Σ(゚Д゚)

(次回へ続く)

困ったなぁ・・・10連休のGWって、、、

田舎者のリーマンにとっての大型連休って・・・

特別に遠出の予定があるわけでもなく・・・

実家の家業の手伝いというautomaticにシフトが組まれるさだめ

抗う気になどさらさらない昨今、

せめて早朝マズメ釣行には行きたいと思うのですが・・・

GWって釣りに飢えたアングラーが遠方から夜走りで

こぞって押し寄せること間違いなし(;一_一)

こちとら、いつもの地磯までなら家から7~8分、15~20分で着けるから

夜明け時間を計って到着できるようアラームセット⏰

時間を有効に使えるんですけどね(^^;

しかしGWの磯は人で溢れかえること間違いなし

地元アングラーにとっては酷な時期です(-_-メ)

GW明けの地磯がゴミとコマセの残骸で汚れてなければいいのだがっ( ̄O ̄;)

そんなこんなで、GW前のラスト釣行は昨日4/25(木)

仕事が午後出勤だったので、早朝の雨が止むのを待ってから

ちょっと遅めに地磯へ小1時間ショアジギング

はい。結果は坊主です(-_-;)

根掛り1回。メタルジグのロストを覚悟したところ、

外れてくれた!と思いきや

なんと針が折れますた(;・∀・)f:id:kaikouki-8titti:20190426002754j:image

リサイクルショップで安くお得に買ったつもりだったのですが・・・

KINRYU鉤 16号で自作アシストフックf:id:kaikouki-8titti:20190426002814j:image

まさかこんなにもろいとは(ーー;)

やっぱ、前回のリーダーといいガチにしとかないと

もしものBIG ONEにがっかりしちゃうかも・・・

せこい釣りには釣果に後悔がつくのか?

いろいろ買い替えを考えちゃうここ2回の釣行(-.-)

penny wise and pound foolish!(・.・;)

 

今朝は出勤前に幼なじみんちの

エビ網はずしの手伝いへ

良い感じの漁獲量!ですた(^O^)f:id:kaikouki-8titti:20190426085232j:imagef:id:kaikouki-8titti:20190426085236j:image

 

 

 

やっちまたぜ!!! みな喜べ!!( ̄▽ ̄)

はい。前回に引き続き絶不調MODE ON。

だれかOFFボタンを押してくれ(-_-メ)

 

4/17(水)、4/18(木)、4/19(金)の3連ちゃんで出勤前の

朝まずめ地磯ショアジギングへ

結果は・・・f:id:kaikouki-8titti:20190424005313j:image

カサゴ1尾、坊主、坊主(一一")

いつもならカサゴ1尾程度ならリリースするところだが、

このところの釣れなさに、

このカサゴをリリースしたら次に食べられる魚はいつ?(゚д゚)!

持ち帰って煮つけにしてたべますた(;・∀・)f:id:kaikouki-8titti:20190424005329j:image

こういうNEGATIVE!予測は当たります\(◎o◎)/!

 

そして、わたくし、逃げにはいりますた!!!

中1日空けた4/21(日)の夕まづめ!

釣果という確実性を求めフカセ釣りに行くのでした٩( ''ω'' )و

がっ、しかーし!撒き餌に寄ってきたのは小・サ・バ(;´・ω・)

だったら、ショアジギングのほが良かったんじゃね(´・・`)??

って思っちゃいますよね・・・

結局、小サバの猛攻に参りましたと・・・坊主(-_-)

 

しかし、俺って、ネチネチ諦め悪いかも!

めげずに翌4/22(月)

残ったエサでのフカセとショアジギロッドの両刀使いで朝マヅメの地磯へ!

朝イチならば!と思ったが足元際への撒き餌にはスズメダイの猛攻・・・

ちょいと沖には小サバ・・・

ならばとルアー投げるも反応なし・・・

またまた参りました_(._.)_ 坊主

 

この不調さから抜け出すには!?

釣果を見込める場所へ!! 沖磯!?行く?行かない?

翌4/23(火)は仕事のシフトで休み!

天気予報は・・・風はそこそこ吹きそうだが船は出そう。

悩み悩んで19:30に渡船の予約TEL!

沖磯に行くことを決断( `ー´)ノ 釣ってやるぜ!

 

4/23(火)予定通りに一級沖磯へ(^O^)

満潮が6:30なので朝が勝負!

同行者が2投目くらいでトップでHIT!!ワラサ5㎏↑サイズ

否が応でも熱くなる<(`^´)>

がっ・・・俺にはなにもないまま時間は過ぎ・・・

朝の地合いは完全に終わった(-_-メ)・・・

陽もだいぶ登り、他の2人は休憩に入った8:00

その時はついにやってくるのでした(=゚ω゚)ノ

 

ちょっと高い足場からララペンF150(グローキャンディカラー)を引いてくると

何かモヤットしたような?

ルアーアクションの波動にも見えるが(・・?

そこから5m程引いてきて、足元から約10ⅿにさしかかる。

ララペンが止まったところに!!

水中にキラリ!!

そのキラリ!がララペン目がけてみるみるデカくなり

バシャン!!!

魚体が水中からララペンをひったくり、そのまま反転

(高い足場で、陽が昇って、透明度が高いから、浮いてくる魚体とアタックがはっきり見える)

デカい!!!1月に釣ったワラサよりも確実にデカい!

少なくとも6~7㎏以上は確実だろう!メーターいくか?

なんだこの出方は?ヒラマサか?

潜っていく魚の方向もはっきり見える!

足元手前の左下へ!この方向(こちらに近づく)に潜ったせいで、一瞬ラインにテンションがかからずにフッキングしなかったか?と思い水面を見るも、明らかにララペンはない!

と思うのもつかの間、ラインが張り突っ込みはじめる!

キャスティングしている時から足元がハエ根になっていることは確認済。

ハエ根のない(左)へ6~7m移動し、いざポンピングスタイルへ!

ここまでは自分でも至って冷静じゃんと感心してた(^^ゞ

よーし!ここからが勝負じゃ( `ー´)ノ

ジリジリィー ジー ドラグが鳴るがポンピング開始!

よっしゃー!よっしゃー!と心に掛け声をかけて

ポンピング3回目にはいろうとしたところで

ジーーーーー一気に突っ込まれる・・・

・・・pツン・・・Σ(゚Д゚)

リーダー(フロロ12号)がぼろぼろに・・・根ずれブレイク(ToT)/~~~

甘かった(;一_一) これまではある程度擦れてもなんとかなっていたが、

今回はあっけなく・・・今回の擦れ方みると20号でももたなかったような気がす(/_;)

悔しさもさることながら、ララペンF150F クダコ#4/0(自作アシスト)シングルフック/ツインも魚にもっていかれるとは(>_<)

俺のもっている中では、フッキングしたら最強のルアーで獲れないわけないと思っていたのが・・・

 

やっぱ、タックル、ラインシステムも総合的に強くしないと二の足を踏むかも(;O;)

せめて、リーダーは20号以上にしよう:;(∩´﹏`∩);:

 

というわけで、喜んでください!

みなさんのご期待通りに、年に1回あるかないかのビッグチャンスを潰すほど不調MODEは続いております。

 

実は不調ではなく下手っぴなだけですが( ̄ー ̄)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久々のHIT!!!   がっ( ゚Д゚)

4/12(金)またまた、出勤前の朝イチ地磯釣行へ٩( ''ω'' )و

夜のうちに風も凪ぎ、波もおさまり

ショアジギングはやりやすいコンディション(^○^)

 

メタルジグをキャストすること数投目

うっすら明るくなり始めた視界の左隅・足元付近にボコン‼  

んっ? 何かいる!!!

ルアーをミノーに変えなくてわwww・・・

釣果から見放されていると焦りが( ̄▽ ̄)(汗)手元がおぼつかない(;´・ω・)

なんとかルアーを交換し、

 

わずかにサラシになるかならないかの波に合わせて

ルアーを引いてくると・・・ゴン!ゴンッツ!

HIT!!  キター\(◎o◎)/!

魚は頭をこちらにむけて泳いでくるのですんなり足元へ!

予想通りのヒラスズキ!!目測で70㎝1.5~2.0㎏弱のサイズ感(^.^)

抜きあげられるか?

と、思った瞬間・・・

水面で魚が反転(; ・`д・´)

痛恨のフックアウト( ゚Д゚)   そんな~

ガーン(;_;)/~~~

久々の釣果のはずが・・・

 

結局、その後はノーバイトf:id:kaikouki-8titti:20190421003208j:image

ショアジギング春シーズンは開幕から3坊主(/ω\)

釣れない理由を水温(16度台)とか、潮のせいとかにこじつけたくなるも、

バラシがあるとさすがに理由は一つ!

ただの「下手っぴ」だ・か・ら(-_-;)

坊主後の出勤はいつにもましてモチベーションがあがらない・・・