ショアジギング

8っち。いつでも海幸生☆彡

釣り(ショアジギング、フカセ釣りなどなど)して海の近くで暮らしてます。

じいちゃんとの思い出③幼少期の海と俺

意識を取り戻したのは救急車の中。

うっすら目が開きかけた時に父親が俺の名前を呼ぶ声が・・・
その後の病院のことなどは記憶からすっかり消えてしまっています。

意識がなくなってからのことは以下に・・・


その日たまたま船あげ場に作業しにきた漁師さんがおりまして、

水面にプカプカ何かが浮いている・・・

はじめは段ボールか何かが浮いていると思ったらしいのですが、

この辺の海はきれいで、そんなにでかいゴミなど浮いてるようなことはめったにありません。そこで、子供(俺)だということに気づいてくれたらしく、海から引き上げてくれたそうです。

そして、近くにいた漁師仲間を呼び、駆けつけてくれた人によって運よく蘇生に成功!

命をつなぎとめ、今、こおして生きて(釣りして)いられるわけです(喜)(^^ゞ

 

こんな事故に遭ったんですが、なんと俺!次の日にまたエビ捕りに行くと言い出したらしく、親は必死に止めたそうな(冷汗)(; ・`д・´)

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その後、俺が海に行くと言ったら親やじいちゃん、ばあちゃんがどれだけ心配したかなんて考えることもなかったアホガキだったことは言うまでもありません。

しばらくは俺が海に行くときはもちろん見張り付きになったことも然り。

父親は俺に泳ぎを教えたのも然り。
こんな経験があったせいか、俺、海で死ぬことはないだろうってマジに思ってます(←アホ)。
でっ、話はちょいと戻って、俺、この時、友達と遊んでたんだよな?
物心つくまで全く気にもしていなかったんだけど、何かのタイミングでこの溺れ話って話題に出るんだよね!そしてある時、おばさんが「あの時、あいら(友達2人)は怖くなって逃げたんだ。」って。それを聞いた俺、“そおだったんだ”と。その後も何度かこの話は聞きます。まぁ、子供だったら怖くなるわなぁ。事故現場で逃げる大人だっているくらいだし。

そこで思うこと!人に助けを呼ぶ練習ってしといたほうがいいと思う。

いざという時に大声で叫ぶってできるようでできないんじゃないか?

子供は素直だから、一度でも練習したら、実践するぞ!きっと。

まぁ、俺は助かったが、海に愛されてなかったら死ぬぞ!

そんな人をださないためにも是非とも子供たちの避難訓練にすべての個人が大声をだす訓練を取り入れて欲しい!と思う(=゚ω゚)ノ

 

こんなエピソードをここまで文書にしたのは初めてかも(・.・;)
これまでの人生、大人になってから、嫌になったりしたこと、

投げ出したくなったりしたこと、死にたくなったこと・・・あったなあ。
その時なんで、このことを思い返さなかったんだろう?

思い返せなかったんだろうね。その時その時が辛くて。余裕がなくて・・・。
今回、書いていて思った。俺、大事にされて生きてきてるなぁ

今頃気づく俺って“鈍感力”半端ねー(。-_-。)
でも、おれって、大事にされてきたけど、人を大事にしてねーなー(反省)。

気ままに釣りばっか行ってるだけで・・・

 

さてさて、平成もあと2日!

平成最後の釣行に行けるとしたら本日夕まづめ!!!

長潮で潮の干満も厳しそぉだなぁ:;(∩´﹏`∩);:

やっぱ、〆も坊主ってか(・。・;

いやいや、最後の悪あがきに乞うご期待٩( ''ω'' )و

釣ってやるぜ!!

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(次回に続く)